音声ガイドナビゲーターに俳優・中島裕翔さんが決定しました。中島裕翔さんは、2026年3月21日(土)放送予定のテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』 にて、森英恵の夫・森賢役を演じます。音声ガイドでは、作品に込められた想いや制作背景、国際舞台で評価された理由などを、展覧会ならではの視点で紹介。展示を「観る」だけでなく、「聴く」ことでより深く味わえる鑑賞体験をお楽しみいただけます。
森英恵さんの半生を描いたテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』で森英恵さんの夫、森賢さん役を演じさせていただきました。今回音声ガイドも務めさせていただき、とても光栄です。映画衣装の製作を手掛けるなど、戦後間もない日本のファッション業界を盛り上げ、日本の良さを世界に伝えた森英恵さん。
その功績と人生、英恵さんの提唱するヴァイタル・タイプという人物像、それらを約400点の作品と共に音声でもしっかり魅力を伝えられたらと思います。
東京都出身。ドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』や映画『#マンホール』など多くの話題作で主演を務める俳優。モデルとしても長年活動し、現在は写真連載「GAROU」を持つなど写真家の一面も。2025年には1st写真集を発売し、クリエイターとしての活躍の場も広げている。
ナビゲーター:中島裕翔(俳優)
解説ナレーター:萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)
収録時間:約35分
貸出料金:お一人様1台 700円(税込)
展覧会会場入口にて、専用ガイド機をレンタルしてください。
※アプリ配信はございません。
<音声ガイドサービスに関するお問い合わせ>

株式会社アコースティガイド・ジャパン
support@acoustiguide.co.jp
TEL:03-5771-4083
(月~金、10:00~18:00)
生誕100周年!森英恵の《誰も知らない青春》を八木莉可子主演で、3月にドラマ放送!
テレビ朝日ドラマプレミアム
『森英恵 Butterfly beyond』
2026年3月放送予定。世界を魅了したファッションデザイナー森英恵の知られざる若き日の奮闘を八木莉可子主演で描きます。
日本のみならず、世界のファッションを牽引したデザイナー・森英恵の、時に迷いながらも自分らしく邁進してきた物語は今、頑張っているすべての人の背中をそっと押してくれるはずです。
ぜひ今春の放送にご期待ください。
放送予定:3月21日(土)よる9時から
<キャスト>
テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』(2026年3月21日(土)放送予定)との連動企画として、俳優・八木莉可子さんと中島裕翔さんがドラマ内で実際に着用した衣装の中から2点(※1)を特別展示します。
ドラマは、世界的ファッションデザイナー・森英恵の若き日の奮闘と挑戦を描いた作品で、八木莉可子さんが森英恵役、中島裕翔さんが夫・森賢役を演じます。
今回展示される衣装は、ドラマ制作のために用意された衣装の中でも象徴的な2点であり、ドラマの世界観を同時に体感できる特別展示となります。
展示は展覧会特設ショップ内に設置予定で、来場者はドラマの世界観を感じながら衣装を間近で鑑賞することができます。
(※1)展示予定衣装
右:森英恵役・八木莉可子 着用衣裳/ポンチョ風コート 森英恵作
左:森賢役・中島裕翔 着用衣裳
いずれも衣装担当 宮本まさ江
展覧会オリジナルグッズとして、青山デカーボとのコラボレーションが実現。展覧会の世界観を表現したオリジナルデザインの缶が登場します。
森英恵の代表的モチーフである「蝶」や、華やかなテキスタイルをガラス絵で描き、衣装をデザインに取り入れた、まるで宝石箱のような存在感を放つ一品です。
さらに、この缶のもう一つの魅力は、蓋を開けた瞬間に現れる"蝶のチャーム"。蓋を持ち上げると小さな蝶がふわりと姿を現し、ときめきを届けます。
側面には、森英恵が手がけた衣装をあしらい、デザイナーとしての軌跡を感じられるデザインに。展覧会を鑑賞した記憶とともに、その感動を持ち帰ることができる特別なアイテムとなっています。
缶の中には、青山デカーボこだわりのグルテンフリー・プラントベースの紅茶の香りを楽しめる、米粉クッキーが入っています。
アートとファッション、そしてスイーツが融合した、「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展だけの限定コラボレーション商品をぜひお楽しみください。
※数量限定販売のため、なくなり次第終了
青山デカーボは「何よりいちばん大切なのは、お菓子缶を開ける瞬間のどきどき。」をコンセプトにしたスイーツブランド。美味しさにこだわったグルテンフリーやプラントベースのスイーツに加え、キラキラと輝くお菓子缶、そしてその世界観や物語を閉じ込めた、とっておきの"おまけ"にも大切にこだわったものづくりを行っています。
子どもから大人まで幅広く愛されるお菓子を通じて、日常に小さな幸せを届けるブランドとして、近年注目を集めています。
森英恵と黒柳徹子の長年にわたる親交に着目し、黒柳徹子が数多く所有する森英恵のドレスコレクションの中から、選りすぐりの3点を紹介するとともに、森英恵本人が「徹子の部屋」に出演したシーンを集めた映像をあわせて公開します。二人の関係性のなかで生まれたコレクションと、時代のメディアに記録された姿を通して、森英恵の創作物が単なる作品にとどまらず、人と人とのつながりや日常の佇まいのなかにどのように息づいていたのかを、より立体的に感じていただけます。
さらに森英恵ファミリーの3姉妹、森泉(もり・いずみ)、森雪(もり・ゆき)、森星(もり・ひかり)が母・パメラと共に「徹子の部屋」に出演した際に着用したドレスと、当時の番組映像をあわせて紹介します。森英恵の創作物が家族に受け継がれ、装われることで、継承される美意識を感じていただける内容となっています。
展覧会の開催を記念して、国立新美術館内のカフェとのコラボメニューを「サロン・ド・テ ロンド」(2F)と「カフェ コキーユ」(1F)で提供します。作品からインスピレーションを受けた華やかなデザートと特別ドリンクをご用意しました。展覧会鑑賞後の余韻に浸りながら、その繊細な色彩や軽やかなフォルムを食のかたちで表現した、ここでしか味わえない特別メニューをお楽しみください。
ピンクのチョコレートを纏ったショートケーキと、フランボワーズソースにとまる蝶で作品の美しさを愛らしく表現。ふんわりとしたショートケーキにチョコレートの甘味とソースの酸味が重なり合う、春のティータイムにぴったりのデザート。
▼詳しくはこちら
https://www.hiramatsurestaurant.jp/nacc-rond/menu/
森英恵 《イヴニングアンサンブル (ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」)》 ハナヱ・モリ 1966年 島根県立石見美術館 撮影: 小川真輝
重厚感のある色彩のレイヤーを、カシスとアップルジュースで表現。白桃とアロエのトッピングが食感にさらなる魅力を加え、春の気配が少しずつ感じられるこの季節に、ドリンクの甘味が皆さまに安らぎと華やかさを添えるドリンク。
▼詳しくはこちら
https://www.hiramatsurestaurant.jp/nacc-coquille/menu/
森英恵《イヴニングコート》ハナヱ・モリ 1960年代後半 撮影:小川真輝